鍼灸師のための医学古典の読み方基礎講座

難しく手間のかかる医学古典を、やさしく短期間で学ぶ

医学古典を読むために最低限知っておきたい知識や、漢文の文法などを2週間で学ぶ講座です。鍼灸師向けに例文は実際の医学古典の文章を用いています。初心者の入門篇として最適化したカリキュラムとなっておりますので、これから医学古典を学んでみたいと思っている方はお気軽にご参加ください。

日時

次回の講座開催の予定は未定です。

参加資格

鍼灸師・あマ指師、またはその養成校の学生、他東洋医学従事者。

お申し込み

次回の講座開催の予定は未定です。

講座内容・資料

資料は毎回講義終了後数日以内にダウンロード可能になります。その際、講義時にお伝えしたパスワードが必要になります。

第1回

・文法基礎篇-動詞目的語構造、主述構造、並列構造、修飾構造、前置詞構造

・基礎知識篇-校勘学基礎、訓詁学基礎

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・実践篇-江戸時代の養生書で学ぶ、くずし字超入門

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第2回

・文法基礎篇-使役形、疑問文、受動文、仮定文、否定文、数量、転折文、譲歩文

・基礎知識篇-音韻学基礎

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・実践篇-臨床に活かす古典の読み方とその手順

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会場・地図

次回の講座開催の予定は未定です。

講師:宮下宗三

成鍼堂治療院院長(東京都練馬区、鍼灸院)。平成10年にはり師、きゅう師、あん摩・マッサージ・指圧師免許取得。平成12年に中華人民共和国、北京大学に1年間留学。平成19年に成鍼堂治療院開院。平成16年から同23年まで日本伝統鍼灸学会理事。平成16年から平成25年まで東洋鍼灸専門学校にて非常勤講師。新医協東京支部鍼灸部会‐学術部長。日本伝統鍼灸学会評議員。著書に『江戸の快眠法』(晶文社)、『鍼灸師マッサージ師になるには』(ぺりかん社、共著)がある。